ロボアドバイザー投資「WealthNavi(ウェルスナビ)」とは

ロボアドバイザー
このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は様々なロボアドバイザー投資サービスがある中で「WealthNavi」の紹介をしていきます。

WealthNavi

私自身は、WealthNaviを2018年7月に10万円から始め、毎月1万円ずつ入金しています。
これは最低限の設定でみなさんも同じようにWealthNaviは10万円から始めることができますよ。

最低資金


2020年3月現在ではコロナウイルスの影響もあり資産はマイナスで推移していますが、直近の最高益では+14%近くになっていました。
長期間の運用を基本としたサービスで株価の回復とともに、利益が得られると考えていますので今から始めると安く買える可能性が高いのでオススメですよ!

2月末の利益(+14%程度)

2月時点での利益

3月コロナウイルスの影響で損失(-7%程度)

3月時点での損失
この記事の内容

・WealthNaviとは資産運用の王道である「長期・積立・分散」で自動運用してくれる
・30~50代の働き世代がメインユーザー
・簡単な質問に答えるだけで最適なポートフォリオが形成
・自動リバランスで最適なポートフォリオを維持
・自動税金最適化(DeTAX)で税金も最適化
・WealthNaviは老後の資産形成にもオススメ

WealthNaviとは?

WealthNaviは「長期・積立・分散」の資産運用を全自動でお任せできる資産運用サービスです。
手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用します。
(長期間の運用で割引あり)

WealthNabiでは資産運用をすべて自動化

自動運用理論は、ノーベル賞受賞の理論をベースとした世界の富裕層や機関投資家が利用する資産運用アルゴリズムで運用されており、世界水準の金融アルゴリズムでポートフォリオが構築できます。

ノーベル賞を受賞した理論

30~50代の働き世代がメインユーザー

日本の銀行や証券会社にとって、資産運用サービスのほとんどは50代以上ですが、WealthNaviでは30~50代の働き世代をターゲットとしています。
それは、世界的にはスタンダートな投資法である「長期・積立・分散」を軸とした資産運用では、長期の視点を持つことで一時的な金融危機を乗り越え、継続して積み立てることで相場の変動をうまくつかまえられるからです。

長期で積立投資を行った場合のシミュレーション
 
長期で積立投資を行った場合のシミュレーション

WealthNaviでは毎月お金を積み立てて運用する積立投資を推奨しています。
積立投資では、相場の動きを気にしたり、投資を始めるタイミングを悩む必要はありません。高値のときにたくさん買ってしまったり、安値のときに買いそびれるといったリスクも抑えられます。

積立投資メリット
積立投資のイメージ図

さらに、WealthNaviでは自動で株式や債券、不動産など世界中のさまざまな資産をバランスよく組み合わせるので、相場が変動するときのリスクもある程度吸収できます。

分散売買

最適ポートフォリオの自動構築

リスク許容度とは?

資産運用を始める際、自分がどれだけリスクを取れるかの度合いである「リスク許容度」を設定しします。WealthNaviはリスク許容度をもとに、一人ひとりにとって最適な運用プランをご提案します。

リスクを取るべき人と取るべきでない人

ではリスク許容度の変化でどのような差があるのでしょうか。以下の図を御覧ください。
リスク許容度は1~5の5段階で用意されており、数字が大きいほどリスクが高くなるように自動でポートフォリオが作成されます。

リスク許容度説明

リスク許容度は次のサイトの簡単な質問で診断できますよ。

無料診断(最短1分・全6問) : WealthNavi(ウェルスナビ)

リスク許容度は、年齢や収入、金融資産の額、運用期間などから判断します。こうした要素が変化したのであればリスク許容度の設定を変えることを検討し、そうでなければ変えないのが原則です。

自動リバランス機能

WealthNaviは長期間の運用を前提としたサービスです。
そして、長期間運用を続けると初めに自動設定した最適ポートフォリオの割合が崩れてしまうことがあります。それを、防ぎリスクを取りすぎないようにするためにWealthNaviには自動リバランス機能が搭載されています。

ポートフォリオの崩落
株式は値動きが大きいため、ポートフォリオ全体では、当初の想定よりもリスクが高くなりすぎてしまいました
ポートフォリオのリバランス

「長期・積立・分散」の資産運用では、リバランスをすることで、最適なポートフォリオを保ち続けます。プロの投資家も、「年一回」や「最適な状態から5%ズレたら」など、一定の条件を設けてリバランスをするのが一般的ですが、WealthNaviではすべて自動でリバランスしてくれるため気にせずに運用し続けることができます。

自動税金最適化(DeTAX)

DeTAX(デタックス)は、税負担を自動で最適化する機能です。

分配金の受け取りやリバランスなどにより生じる税負担が一定額を超えた場合、ポートフォリオ組入銘柄が抱える含み損を実現することで、翌年以降に繰り延べます。
具体的には、リターンがマイナスになっている銘柄をいったん売却して損を確定させます。すでに実現している「利益」と、売却によって実現した「損」を相殺することにより、その年の利益を圧縮もしくはゼロにし、税負担を翌年以降に繰り延べます。

また、リターンがマイナスになっている銘柄の売却と同時に、同じ銘柄を、同じ数量、同じ価格で買い戻します。これにより、ポートフォリオ(資産の組み合わせ)を維持したまま、税負担を自動で最適化することができます。

老後の資産形成にも

厚生労働省のデータによれば、企業の退職金は、年に約2.4%ずつ減少しています。
このペースが続くと、いま40歳前後の方が定年を迎える頃には、退職金は平均1,000万円を切ることになります。 働く世代が将来豊かに暮らすためには、現役時代から資産運用をするなどして、将来に備えておくことが必要でしょう。

減少を続ける退職金

もし、年利3%で資産運用できた場合、運用していない人との差は1000万円以上とかなり大きくなります。退職金が1000万円になった場合でも、資産運用で1000万円以上の資産があれば安心して老後を送ることができますよね。

資産運用をした時との差

昨今話題となっている「老後2000万円問題」にも最適とも言われている積立投資をWealthNaviで初めてみませんか?

WealthNavi

コメント

タイトルとURLをコピーしました