戒めのトラリピ設定(GBPUSD)

トラリピ
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コロナウイルスの影響による為替市場の大混乱でトラリピで100万円程の損失を出しました…

今回はそのような無理な設定の運用を繰り返さないために戒め兼、備忘録として設定を記事として残しておきます。

トラリピについて

トラリピについては以下の記事で説明しておりますので、設定の前に読まれることをオススメします!

GBPUSDのトラリピ戦略

GBPUSDを選んだ理由としまして、第一に値動きが激しいことから選定しています。

また、近年の相場はある程度のレンジ相場となっていることも理由の一つです。

GBP/USD

コロナショックの影響で資金力が吹っ飛んでしまったため、430,000円程度の証拠金で、資金力を最大限に活かすため「ハーフ&ハーフ」の設定で運用しています。

トラリピ ハーフ&ハーフとは?

トラリピ戦略の一つで、レンジ内の上半分に売りのトラリピ・下半分に買いのトラリピを仕掛けることで、通常よりも少ない資金で多くのトラップを仕掛けることができる設定です。

トラリピ ハーフ&ハーフ
ハーフ&ハーフメリット
ハーフ&ハーフデメリット

今回は以下の設定で、1.18 ~ 1.71までのレンジをハーフ&ハーフで設定しています。

GBPUSD買い設定
GBPUSD売り設定

その必要証拠金としてはおおよそ42万円あれば問題ないとされ、満たしているためこの設定で運用します。利益金額、決済トレールに関しては運用後様子を見て都度設定を変更するかもしれません。
また、レンジアウトするようであれば設定を見直す必要があると感じております。

買い設定必要証拠金
買いポジションの必要証拠金
売り設定必要証拠金
売りポジションの必要証拠金

3/17現在の運用状況

運用期間 1週間 (2020/03/10~2020/03/17)

口座状況(2020/03/17)
パフォーマンス(2020/03/17)

まだまだ始めたばかりで含み損が大きい
トラリピでは仕方がないのでしばらく放置

リピート回数 2回
確定損益 +1,435
総合損益 -29,684

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